少し前の話ですが、エモートの平手打ちが不快とちょっと話題になっていましたね。
平手打ちエモート、知り合い同士のじゃれあいで使うものとは思っていますが、見知らぬ他人からやられるとかやられないとかでエモートをなくしてくれという要望がフォーラムに出てますね。

不快になるからやめろという意見。平手打ちは攻撃的ではあるのでわかります。
ただ、私はどちらかというと古い人間なので、攻撃的なのはおっ、ネトゲやってんな!みたいなイメージが強いです。
北欧サバイバル系サンドボックスゲームのValheimで記事を書いているGameSparkさんが、盗みを働くプレイヤーに対して、記事内でこういうことを言っていました。
こうした盗っ人の動きに住民のひとりがブチギレ金剛。それに反して筆者は「これだよ!俺はこういうのを待っていたんだよ!」と、いにしえのMMORPGの治安の悪さを思い出し、嬉々と昔話を長々とする面倒くさいおじさんと化していました。
https://www.gamespark.jp/article/2021/03/30/107388.html
この人の意見が凄く共感できたりします。おっおっ!てなるわけですね。感情を揺り動かされるのがスパイスと捉えてるこの筆者様は強いというか、やっぱり後に語れる思い出になるところがありますね。
とはいえ、正直ネトゲの治安はよくなったものです。スパイスとはいえ悪いより良いに越したことはないのでFF14は運営の賜物といえるでしょう。
実は他人に平手打ちされた経験あります
実は私も、FF14でいきなり平手打ちされた経験があります。
特に周りに誰もいなかったので確実に私に平手打ちしてきました。そして走り去っていきました。
私はその時、「誰だっけこの人」と思った記憶があります。正直なところ、いきなり平手打ちしてくる人が全く知らない人とは思いませんよね。
例えていうなら、久しくあった相手の名前を失念していてどうしようって時ですね。
相手は確実にこっちの名前を呼んできている。さぁ……みたいな。
そんな時に使える有名なのは田中角栄式とよばれるメソッドでしょうか。
名前何でしたっけ?
山本です。忘れてました?
山本は知ってるよ。下の名前だよ
なるほど。ヒロアキです
……と、こんな感じに俺は上の名前は知ってるから下の名前を聞きたかったんだ的誘導ですね。
FF14の話に戻します。
FF14にはデスノートの死神の目しかり、頭の上に文字列が出ていて何故か名前がわかるようになっています。
なので、もう名前はわかっています。
あとはターゲットして情報を見るもよし、lodestoneにキャラクター名を打ち込んでもよし、サーチコメントや日記などがあったらそこから自分との関わりあいを知ることができるでしょう。
勝った!!さぁ私に平手打ちしてきたこの人は一体誰か!?
その時の人の名前やスクリーンショットなんてものはもちろん残っていないので、今作りました。

知らん人かーい!
結局のところ、FF14は基本的に治安が良いから挨拶やお辞儀のやり取りがばかりで、急に平手打ちしてくる人が目立つんですよね。
私もこの人誰だっけってなったわけですし。
これが別ゲーのFPSとかだったら平手打ちエモートあったところでいつものやつかってぐらいで調べることすらしないでしょう。
というかフォーラムとかで声を上げてる皆さんや共感してる皆さん、この人に出会ってません?(笑)
あるいはこの人の所属する平手打ち教団、もしくは古のMMORPGムーブFCみたいな団体が居て、積極的に平手打ちしまわってるとか。

多分。別に勝手に平手打ちしてこないけど。知らんけど
それはさておき私としては平手打ちされた時に、すぐ平手打ちし返せたら良かったなーなんて。そういう判断力というか反射能力が欲しい……。
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