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トリプルトライアドのパワーカード一覧。TCGのようにインフレしてるような

先日、FF9のアニメ化が発表されましたね。もともとFF9はクレイアニメのような造形をしているので、アニメにしても違和感はなさそうです。

FF9の思い出の1つに、クアッドミストというカードゲームがあります。

FF8のトリプルトライアドは結構好評を持って受け入れられたのに、このクアッドミストは不評だったように思えます。

その理由の1つはメインストーリーで絶対やらされることでしょうか。大会に出ないといけないんですよね。ルールもろくにわからず(笑)

なわとびといいFF9はわりとキツイような……
ただ、ここ掘れチョコボはめっちゃ好きでした

RPGのゲーム内ゲームとしては簡単でシンプルなものが良いと思わされたものです。FF14で採用されたカードゲームもFF8のトリプルトライアドですしね。

私はHearthstone(Blizzard)を現役でプレイしてたりするのでカードゲームは結構好きだったりします。カードゲーマーってオタク気質というか、1枚のカードについてあれこれするの大好きなんですよね。

そんなわけでFF14トリプルトライアドのパワーカード一覧というものを独断で考えてみました。

目次

トリプルトライアドのパワーカードとは

パワーカードというのは、カードパワーが高いカードのことです。カードパワーが高いカードというのは、パワーカードのことです(笑)。つまるところ、パワーに溢れているわけです。

FF14トリプルトライアドの基本ですが、

  • ★1の最大数値は7、合計値14以下
  • ★2の最大数値は7、合計値20以下
  • ★3の最大数値は8、合計値24以下
  • ★4の最大数値は9、合計値29以下
  • ★5の最大数値はA、合計値30以下

になっています。

もちろん、今後のパッチによってもっと強いカードが出てくる可能性は充分にあります。なぜならカードゲームというのはインフレするものだからです。新弾パックが前のカードより弱ければ、デッキのメタが変わらず、ユーザーは新しい体験を得ることができません。結果、弱いパックを発売してユーザーが離れていく現象をカードゲーマーなら何度も目の当たりにしています。パワー9より強いカードが出てくるのも当たり前の話ということです。

パワー9はMTGのカードの有名な話。興味があれば検索してみて下さい。
サ終ってしまいましたが、ドラクエライバルズの源流をたどればそこに辿り着くはずです

話を戻しますが、FF14のトリプルトライアドは★の数値によってカードパワーに明確に差があります。

デッキ構築ルールが、★5か★4を1枚ずつ、もしくは★4を2枚のどちらかしか導入できないといった点があることから、カードパワーを明確に分けているものだと思われます。

★1~★3はカードの強さに差はありますが、デッキ構築のルールにはないため、★1、★2は単なる下位互換ともいえます。

昔はカード保有枚数によって★2をデッキに入れれるようになったりといった制限がありました。

そんなわけで、パワーカード考察は★3、★4、★5、リバース編としたいと思います。

★3のパワーカード

4668系

★3の中で合計数値が最も高いのが24。その中で使いやすいのカードが4668

No289ドゥンのみ帝国タイプ

パッチ5.1で黒の導師、ドゥンはパッチ5.35、あとは5.45で追加のためやっぱりインフレしてます。

88系

トリプルトライアドは端に置くのが当然ながら強く、88で端に置ける★3のカードは攻めにも守りにも使えるパワーカードです。ただ、端におけるものは大体似たようなカードです。

No208セイテンタイセイ

左右88タイプだと、セイテンタイセイは88系の中で他の数値が最も高く、3と4の合計7を持つ88系のカードは他にはありません。

88系とかなんか電車みたいになってきました。

777系

四聖獣奇譚の方々は1辺に1を持つカード群

No202玄武
No203白虎
No221朱雀
No230青龍

もともとの中国の四神が持つ方角にも対応していてわかりやすい形になってます。

方角とカードの数値が対応

方角とカードの数値がちゃんと対応していて気持ちいいですね。

★4のパワーカード

1枚、もしくは★5を入れずに2枚しか入れれないカード。TCG風にいうと制限カード枠でしょうか。

ナマキン大王

No232ナマキン大王

★4でありながら★5の合計数値に匹敵するパワー。盤面を考慮しなければ完全な入れ得のパワーカード。★4で唯一の合計数値29です。

イノセンス

No253イノセンス
No53ラムウ

イノセンスはラムウの上位互換。同じ★4枠なのに。しかもタイプなしのためラムウよりも使い勝手が良いという強さです。

とはいえ、1はエースキラーがあるのでラムウの方が強い場合もあります。

99系

★3の88と同じ理由で、端に置くことで強みを発揮するタイプです。

No312ディアブロ・アーマメント

99系のカードは他の辺が25や33の場合が多いです。しかしディアブロ・アーマメントは44のため他の99より少し強いカードです。パッチ5.55での実装ということで、やはりカードゲームというのはインフレするものということを感じます。

1789系

1789系は大量にカードがあります。特に○○ウェポンはすべてこの系列のカードになります。他にはビスマルクやサンクレッド(蒼天)なども該当します。

No306 Gウォリアー
No206ハンコック

ほとんどにタイプ(帝国、蛮神、暁)が存在するため、タイプなしのGウォリアーとハンコックが安定して強いです。

★5のパワーカード

999系

999系は当然ながら3方向に強いです。しかも★4以下では返されないという強みを持つため、PvPなら相手の★5が見えたら絶対に返されない位置に置くことは容易だったりします。

No258アルバート
No277メガセリオン

アルバートは1があるためエースキラーに使える点はありますが、基本的にはメガセリオンが上位互換といえます。とはいえ誤差です。

AA系

★5のみ持てるAこそ★5の強さの根源です。AA系は★3の88系、★4の99系と同じく、端に置くだけで絶対に返されない不動のポジションですが、どちかというと攻撃的に使いたい数値がAでもあります。

切り札というヤツですね

Extra5バッツ・クラウザー

大量にあるAA系で強いのはバッツ・クラウザー。FF5のおちゃめな主人公ですね。故郷が最高です。AAでありながら44を持つカード合計数値の高さ。

他にはセシル・ハーヴィもいますが、こちらは左右AAのためちょっとテクニカルな★5になってしまいます。

リバースのパワーカード

当然ながらリバースのルールでは数値の強さが逆転するため、上記のパワーカードは最弱レベルになってしまいます。

リバースにはリバースのパワーカードがあります。

合計数値が最低数値の12

合計数値が最低12のとにかく弱い4枚のカード

No141アプカル
No142コリブリ
No143魔導デスクロー
No198コジャ

合計数値12はこの4枚しかありません。アプカル、コリブリ、コジャはまぁ入れ得のカードでしょう。魔導デスクローは帝国タイプのため安定感に欠けます。

11系

トリプルトライアド名物、端が強い理論。11系は結構あります。

No14アマルジャ

11系は他にも本当にいっぱいあるので割愛。

222系

No240イビルウェポン
No259ホブゴブリン
No269フラワーバスケット

とにかく3方向に強い222系。パッチ5.x系で実装されたカードしかないため、リバースもインフレしてる気がします。

おわりに

トリプルトライアドはゲーム内ゲームで別に新弾パックとか関係ないですが、それでもインフレしていると感じました。

前もどこかで書きましたが、カードゲーム用語でパワーカードをかき集めて作ったデッキをグッドスタッフといいます。シナジーなどを考慮しなくても、単体で強いカードでデッキを組んだら強い、という強いものは強い理論です。

是非これらのパワーカードでデッキを組んでNPCを倒していきましょう。

NPCはデッキ構築のルールがないからこっちよりグッドスタッフなんですけどね

余談

FF8とFF14のスコールはカード数値が違います。

extra8スコール・レオンハート
FF8スコール・レオンハート

使いやすくて強いのはFF14のスコールでしょう。でも一緒にしても良かった気がしますよね。カード枠的にも12ページのエクストラ枠ですし。

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